四万十川新聞バッグの作り方

bag

concept

新聞紙で地球を包もう

新聞を再活用する運動を四万十川流域からはじめようと「四万十川新聞バッグ」をつくりました。 ハサミを使わず、ただ折って糊で留めただけのバッグです。
※この商品によって得られた利益の一部は社会に還元します。

earth

bag

history

四万十川うまれの古くて新しい日用品
「最後の清流」といわれる四万十川。
しかし、年月を重ねるごとに、
川としての豊かさや機能を失いつつあります。

2002年
「日本最後の清流ラストリバーの“こころざし”にあわせて
四万十川流域で販売される商品は、全て新聞紙で包もう」
と言い出したのは四万十ドラマのプロデュースをしている梅原。

2003年
「こんなのどう?」とバッグを考案したのは、
流域に暮らす主婦・伊藤のおばちゃん。
発想の源には、日本人美意識があり、
「おりがみ文化」と「もったいない」が融合しています。
機能だけでなく、デザイン・サイズも多様。
まさにクリエイティブなバッグです。

2005年
アメリカから大量の注文が入りボストンのミュージアムショップ、
イギリスにも輸出しています。

2006年
オープンした「道の駅とおわ」では、レジバックとしてレジヨコで販売。
現在でも品切れになるほどの人気です。

2007年
製法特許を出願

2008年
「作り方レシピ付き」を発売

一度、情報伝達手段として使った新聞紙を
再利用するということは
“エコの基本的理念”=“循環”を呼び起こすとともに
「何よりタノシイ人類の知恵」ではないでしょうか。
「手わざ×もったいない」を
四万十川新聞バッグによって伝え
このバックを通して地球について考える。
そして行動するきっかけになれば―