四万十ドラマは、
高知県四万十の中流域にある
「考え方をつくる」会社です。
四万十ドラマは、四万十川の自然環境を保全しながら活用することをベースに、 環境・産業・ネットワークを循環させながら、四万十川に負担をかけないものづくりをしています。 その具体的なコンセプトは「ローカル」「ローテク」「ローインパクト」。 これらが循環する新しいコミュニティビジネスを展開しています。
「ローカル」とは、四万十川を共有財産に足元の豊かさ・生き方を考えるネットワークの構築すること (会員制度・観光産業)「ローテク」とは、農林漁業に生きづく技術や知恵や第1次、 1,5次産業にこだわること(商品づくり・産業づくり)「ローインパクト」とは、 四万十川に負荷をかけない風景を保全しながら活用する仕組みをつくること(環境ビジネス・風景保全) この考え方の軸に「ローフード」「ローライフ」の提唱を加え、山と川の暮らしと天然素材に新しい価値観 をつくり、流域に住む人とともに生活文化、技術、知恵、風景を残しながら、 四万十川流域の新たな産業をつくります。
- ■会社概要
- 会社名 株式会社四万十ドラマ (HP)
- 代表取締役 畦地 履正
- 所在地 高知県高岡郡四万十町十和川口 62-9
- 設 立 平成6年11月1日
- 資本金 1,200万円
- 従業員 20名(うちパート10名)
- ◎事業内容
- ・物品販売
- 地元の農林漁業の素材にこだわります。素材の良さを利用して付加価値をつけ雇用の場や販売のノウハウをつくります。地元の人と一緒に考え、流通も一緒に動いてつくります。
- ・交流
- 会員制度RIVERを中心に全国の方と都市と地方の相互交流をします。その中で、会員の人からのアイデアや意見を地元の活力にいかす展開をします。地域つくり、ものつくりにも積極的に参加できる仕組みをつくります。
- ・商品開発
- 自然循環型をテーマに四万十川に負担をかけないものつくりをします。 地元の資源(人・産物・技術・風景)を活かした商品つくりを行います。
- ◎受賞や認定
- 平成19年度 農林水産省「立ち上がる農山漁村」認定






